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42.母性とは何か。母か娘か。

やっぱり、湊かなえさんの本は面白いわ〜

でも、この本の解説が一番面白かった。

 

 

 読了 359p/3h

母性 (新潮文庫)

母性 (新潮文庫)

 

 

「10月20日午前6時ごろ、」

という文章でこの物語は始まる。

 

これを見た瞬間驚いた。

何と言っても 私の誕生日であるから。

(この時間に生まれとったら、ルオネームはAkinyi;アキーニになる。アニャンゴは午前10時前後。)

 

まぁ、そんなことは置いといて、この物語自体もすごく面白いんだけど、何より解説が面白い!!最近読んだ解説の中で一番「分かる!それめっちゃ分かる!!!」て部分が多かったのと、腑に落ちる部分が多かった。

 

解説を書いている人って、作家さんが多いから(多分)、解説を読み終わる前から「この人誰やろ〜?どんな小説書いとる人やろ〜?読んでみたいな〜!」とか思ってたら、

平成二十七年三月、代官山 蔦屋書店 文学担当

とか書いてあって「作家さんじゃない!!!!」とすごく驚いた。

んで、最後のページには名前が書いてなかったから、目次まで戻って、名前を確認。

本当に作家さんじゃないか気になったから、名前をググってみた。

そしたら、検索結果はいっぱい出てくる。

 

間室道子氏(蔦屋書店 シニア・コンシェルジュ) | New Spanish Books JP

 

とりあえず、検索結果で一番上に出てきたものを。

 

サラーっとインタビュー記事を見て驚いたのは1冊の本を30分で読み終わるげな。

すごい、ただ単純にすごい。

この人の解説が面白かったから、オススメしている本も読んでみたいな〜とか思っている。

 

(追記;ブログ更新後に違うネット記事を発見)

www.wantedly.com

 

 

 

あ、肝心なこの物語の感想は、「母性って、ただ子どもが生まれれば自然と出てくるものではないんだな〜」「この人、おかしいよ」の2つですかね。

いつまでも無償の愛を受ける側でいるだけじゃダメ。とかとか。

 

まとめ;

今まで読んだ解説の中で、一番面白い。そもそも、解説まで読むようになったのはつい最近。今まで読んでた本の解説は面白くないことが多くて、本編が終わったらすぐ本を閉じていたから。そういえば、湊かなえさんって協力隊経験者やったよな?

 

 

今日の余談;

ほぼ毎週金曜日、お休みの活動。今日の朝「病院に行った方がいい?」ってCPにメッセージを送ったら「来なくて大丈夫だよ!」と返事が来た。(実際には、「Don't go, just come on Monday」という感じですが)

もっと早く本を読み終わってたら、買い物に行こうと思ってたけど、行く気なくした。でも、中途半端な時間やから、今からもう1冊本読んでも、時間が微妙やな〜とかとか。